イラストレーター
【rinne】(リンネ)
誕生

monstera deliciosa 第3のイラストレーター
【rinne】(リンネ)誕生です。
自転車の楽しさをイラストで
表現していきたい。
自転車の楽しさをみんなに伝えたい。

新キャラクター「アンクル・リンネ」が、
ある時は旅おじさん、
ある時は街のおしゃれな自転車乗り、
またある時はツールドフランスの選手。

様々な世界に飛び出して、
自転車を楽しみます。

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自転車にまたがった瞬間から旅は始まる。
どこまでも走り続けられる。
どこにでも行ける。
まったくの自由である。
まわすペダル。まわる車輪。
全ては廻り続ける。
rinne(輪廻)。

ユーモラスなイラストを見ながら、
自転車のある人生、自転車競技の楽しさを感じる「rinne(リンネ)」

昨今のエコロジー、さらにコロナ禍において、自転車の注目度がどんどん高まっています。しかし、一番身近な乗り物であるにもかかわらず、いやむしろ身近すぎるが故、自転車そのものへの知識や自転車を利用した様々なアクティビティ、スポーツ競技については、特に日本において決して理解が高いとは言えない状況にあります。さらにサイクルロードレースについては、少し複雑でわかりにくい競技内容から、ほとんど理解されていません。

「rinne(リンネ)」では、様々な自転車の楽しみ方を、ユーモラスなイラスト(時には四コマ漫画等)で紹介しながら、特にロードレースなどの競技への理解と知識も深めることができると同時に、アートピースとして、インテリアとしても部屋を彩れるようなイラストを描いていきます。

Instagram 先行スタート :
@rinne_by_monstera_deliciosa

アンクル・リンネと髭

乗馬のスタイルを踏襲していた紳士の乗り物でもある自転車はヨーロッパで生まれ、ツイードジャケットに髭は自転車に乗る紳士の象徴です。

また、自転車で砂漠や、見知らぬ土地を旅する人も髭をはやしています。どこかヒッピーな雰囲気があります。1960 年代、ヒッピーたちはエコロジカルな自転車を愛しました。それはモータリゼーション化していたヨーロッパにも広がり、今では世界で一番自転車が乗りやすい街と言われるコペンハーゲンや、そこで多く目にする3輪自転車も、ヒッピーたちが普及させたとのこと。そして、アメリカではヒッピーたちが山で遊んでいた自転車からマウンテンバイクが生まれ瞬く間に世界に広がりました。自転車とヒッピーカルチャーは深い関係があるようです。それは最近のストリートバイクの世界にもつながっています。

現在ツール・ド・フランスに出るようなプロロードレーサーにも髭をトレードマークにしてる選手がたくさんいます。

今では自転車を楽しむ世界には様々なスタイルがあり、ファッションも様々。その中で、rinne では「髭」を一つの象徴として捉えました。自転車と髭のただならぬ関係、そこから「ヒッピーな紳士」髭のアンクル・リンネが誕生しました。

【アンクル・リンネ】

(年齢不詳、しかしこの風貌でまだ30 代では?と噂されている)
スウェーデン語圏に多い名前。

とにかく自転車が大好き。
物心ついた時には自由に自転車を乗り回していたので、初めて自転車に乗れた時の喜びを覚えていません。
きっと天才的にすぐに乗りこなしたのだろうと思っていましたが、父親には「何度やってもすぐ転ぶので、こいつは自転車に向かないと思った。でも、何度転んでもいつも楽しそうに笑っていた」そうです。
自転車でできることは全て好き。
野山を走り回ったり、何週間も旅をしたり、レースも大好き。
自転車以外にも多趣味であり、自動車、サッカー、コーヒー、観葉植物、スキー、釣りが特に好き。
動物も大好きです。子供の頃、あらゆる生き物を飼育したことがあります。犬派猫派はこだわりません。
意外にもお酒は飲めません…
日本の「禅(ZEN)」にも影響を受けている(リンネは【輪廻】からもきている)
基本的には人前に出るときはジャケットとネクタイを欠かさない、ヒッピーな紳士です。

実はお調子者であることを髭で隠しているのです。

禅、自転車、輪廻…リンネ

車輪だけを見ていると同じところをグルグル回り続けるだけだが、自転車として見てみると、実はどんどん進んでいる。二度と同じ場所、同じ時間には戻らない。

まさにこれが、諸行無常における縁起であり、そして輪廻転生である

…とアンクル・リンネは思っている。

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